FXのpipsとは

FXのpipsとは




▼pipsの意味▼

pips(ピップス)の正しい意味を説明します。

正式名称は、「Percentage in point」の複数形の略です。

最小単位に対する1%をさしますので、円で言うなら1円の1%のこと。
つまり、1銭となります。

これがpipsです。

ドルで見るとセントが最小単位ですので、0.01セントが1pipsにあたります。
1ドルは、100セントなので、0.0001ドルが1pipsに該当します。

わかりにくいですが、最小単位の通貨に対する1%でよいかと思います。

▼pips表記が分かりやすいFX会社▼

ヒロセ通商GMOクリック証券外為オンラインDMM FXなど私が利用する4社が分かりやすい表記をしてくれていますので、一応掲載しますが、一応程度です。
どのFX会社も表記は見やすいです。
参考にされるなら、FX初心者にもやさしい情報サイト・ザイFX!でも一覧が出ていますので、確認してください。pipsの表記で分かることは、意味合いとは別に値幅の差でもあります。
狭い値幅ほどFX会社の手数料が低く、利益もあげやすいことに直結しています。

▼pipsをうまく利用▼

多くの資産運用のブログ、サイトを拝見しますと、pips表記で自分の収益を表現されていますね。

運用資産に対してpips表現をされているのならば、これは実に分かりやすい表記だと言えます。

資産100万円に対する1%=1pipsの表記ならば、1pipsの利益は、1万円となります。
資産1000万円に対する1%=1pipsは、10万円となります。
資産1億円に対する1%=1pipsは、100万円となります。

資産に対する1pipsの価値が平等です。
ですから、pips表記されています。

みなさんも自己資産に対するpips表記を気にかけてみてはいかがでしょうか?

イラストレーター:Ricco





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▼初心者にやさしい情報サイト▼

FX初心者にもやさしい情報サイト・ザイFX!は私も常に参考にしています。証券会社にログインしなくても、即座に円相場のローソク足が「1分、5分、10分、15分、30分、1時間、4時間、1日、1週、1月」の10種類をなんと同時に1ページで掲載されますので、売買のタイミングが測りやすいです。

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